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システムライフについて

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全保連・システム事務企画部の藤本です。今日は、システムライフの福里さん、井上さんのお二人に、会社の様子や仕事内容を
語っていただきます。


全保連の社員から、福里さんと井上さんのお二人へのお礼のメッセージを預かってきています。
途中でいくつか紹介させていただきますね。

システムライフの仕事 写真
  • 全保連藤本
  • システムライフの仕事について、簡単に教えてください。
  • システムライフ福里
  • 全保連の家賃債務保証業務で使っている基幹システムの開発・保守をメインで行っています。
  • 全保連藤本
  • インフラについては、全保連本体の、システム事務企画部が担っているので、システムライフは、アプリの開発・保守ですね。

    ところで、システムライフが全保連の基幹システムの開発をイチから行ったのですか?
  • システムライフ福里
  • 私が入社する前のことです。まだ、全保連が、全国展開はおろか沖縄県内でも小さな業務規模の頃、システムライフがつくったと聞いています。
    今の基幹システムは、それを元に、大きなシステム会社にお願いして構築しました。
    引き渡し以降は、我々で開発・保守をしています。

システムライフの特徴

  • 全保連藤本
  • 福里さんはいつ入社したのですか?
  • システムライフ福里
  • 2005年10月です。
  • 全保連藤本
  • それまでは何をしていましたか?
  • システムライフ福里
  • 東京のシステム開発会社で働いていました。
  • 全保連藤本
  • なんで沖縄に? システムライフのことをどうやって知ったのですか?
システムライフの特徴 写真
  • システムライフ福里
  • もともと沖縄出身で、大学入学とともに東京へ行き、東京で就職したのですが、いずれ沖縄に戻ろうと、漠然と思っていました。
    受注してつくる仕事でしたが、下請けが多く、納期がキツかった。
    もう少し、上流の工程をやりたかった、というのもありました。
    そのころ全保連に知り合いがいて関連のシステム開発会社を紹介してもらえることになり、それが、システムライフでした。
  • 全保連藤本
  • 当時の全保連やシステムライフはどうだったのですか?
  • システムライフ福里
  • まさに全保連は全国展開していこうというところで、今とはちがう、成長期の勢いがありました。
    システムライフも小規模でしたが同じ思いを持っていました。
  • 全保連藤本
  • その後、全保連は札幌から沖縄まで18拠点を展開するまでになったのですが、システムライフも少しは規模が拡大した感じですか?
  • システムライフ福里
  • それがそうでもなくて。。だから若い人材に来てもらいたいと思っているのです。
  • 全保連藤本
  • 井上さんも中途入社ですか?
  • システムライフ井上
  • 私は新卒です。2010年4月に入社しました。私は、専門学校の担任の先生に、全保連のシステム部門のシステムライフを紹介されました。
    「システムライフは小さな会社だけど、バックの全保連は、でっかいから安心だぞ」と言われて。
    県内就職を希望していたので決めました。
  • 全保連藤本
  • 中途の人も新卒の人もいるのですね。社内の雰囲気はどうでしょうか。
  • システムライフ福里
  • 現在6名の社員しかおりませんから(笑)。アットホームですよ。
  • システムライフ井上
  • 忙しく没頭しているときはほっといてもらえるのでギスギスした雰囲気にはならないし、息抜きが必要なときは適当に相手してもらえるし、
    今は男子寮っぽくなってしまいましたが、最近まで女子もいたので、テラスハウスみたいでしたよ(笑)。
やりがいについて、望む人材について

やりがいについて、望む人材について

  • 全保連藤本
  • やりがいについて、お聞かせください。
  • システムライフ福里
  • 要件をヒヤリングして、自分でコーディングもします。
    あるシステムを構築していた頃、3ヵ月ぐらいの短期開発だったので、夜中まで作業することもあったのですが、手探り感、大好きで。毎日夢中でプログラムを書いてました。
    初めてバッチプログラムを稼働させたとき、リリースにたどり着いたときは、うれしかったですね。
    たった5件のデータから出発したその機能は、今では10万件処理するようになった。
    なんとも感慨深いものがあります。
やりがいについて、望む人材について 写真

カスタマーセンター 名波

全保連 カスタマーセンター名波さん

業者様向けWEBシステム運営などを行っています。社内外の問い合わせにも対応しています。
システム改善要求に応え、次の時代への機能追加なども実現しなければいけません。

私の仕事、ほぼ全てにわたって、システムライフの皆さんがいないと困ります。
ハイレベルな知識とスピードが求められますので、システムライフと連携しながら対応を行っています。
現場のどんな要望も聞いてくれて、システム的な目線でアドバイスを頂けるので助かります。連日連夜、日付が変わるまで一緒に作業を行ったこともありました。今となっては良い思い出です(笑)
そんなこんなで、カスタマーセンターとシステムライフ合同で新年会を行うなど、業務外でも色々とお世話になっています。
システムライフの皆さんの優しさ、そして高度なシステム知識には毎回助けて頂いています!本当に感謝しています。今後ともよろしくお願いします!

  • システムライフ井上
  • ユーザーと近いので、直接感謝の言葉をかけていただいたり、喜んでいる様子を見たりできます。あとから間接的に感謝の気持ちが伝えられるので、長く感謝されてます。
    ユーザー部門の方から要望を受けて、それを実現する方法を検討し、いい方法がひらめいた時、興奮する(笑)イチから自分で考えて構築できるのがうれしい。

業務統括部 鎌田

全保連 業務統括部鎌田さん

私たちは、営業・債権管理・事務がすべて円滑に、且つ、高パフォーマンスを発揮しながら利益を生み出せる環境をつくるの仕事をしています。
我々が安心して業務を行えるのはシステムライフの皆さんが日々、システムの改修やメンテナンスをし続けてくださっているからです。
無理難題も、試行錯誤して、要望に応えて頂き、いつも感謝しております。
これからも様々な依頼をさせて頂くとは思いますが、引き続きご協力頂きますよう宜しくお願い致します。

業務統括部 新田

全保連 業務統括部新田さん

業務統括部には日々、各拠点から基幹システムに対する、改善要望や、「こんなデータを抽出できるようにしてほしい。」など様々な要望が寄せられます。
システムライフの皆さんに相談すると、真剣に考えて何とか要望に応えようとしてくれる。そんな皆さんにはいつも感謝しています。

  • 全保連藤本
  • システム構築時の苦労話などはありますか?
  • システムライフ福里
  • そうですね、審査業務のシステム化は苦労しました。

    最初はExcelで管理していました。もうExcelでは、管理しきれない。
    基幹システムに取り込みたいとの事で、運用面や画面デザイン、データ移行など検討項目が多岐にわたり大変でした。
    当時は作りながら、現場の要望を随時取り入れていく作業を数か月繰り返しました。
  • システムライフ井上
  • 私は、ペーパーレス化実現のために外部システムを導入し、基幹システムと連携させる仕事が大変でした。
    イチからひとりで構築する初めての経験でしたし。
    なんとか、当該業務がペーパーレスに切り替わった時、今度は関連部分もペーパーレスに変更していくニーズが当然でてくるわけで・・・
    導入後も追加要望が多発、数か月間つきっきりで改修でした。
    今でもまだ追加要望を捌ききれていません。 (笑)
  • システムライフ福里
  • 入社した頃は基幹システムのどこがどのように使われているかも分からず、関連部署の方に直接電話しまくってましたね。

    その時に教えて頂いた事が、別の場面で役立つこともありました。
    広く業務を理解しているかどうかが大きな差を生むことを学びました。
  • システムライフ井上
  • システム改修の際に要件がわかりにくい事もありましたが、その際は、まず業務全体の内容を聞き、その上で今回の改修を実現すると、実務者にとってどう嬉しいのかを理解してから改めて要望を伺うようにしました。
    福里さんの受け売りです。
  • システムライフ福里
  • 経理の知識が足りないことに気づいて、日商簿記3級もとりました! (笑)
    日商簿記3級は皆さん、勉強したほうかいいですよ。今でもその知識がとても役に立ってます。
  • システムライフ井上
  • 私の場合は、身近に、福里さんという詳しい人がいるので、まずは相談。
    その上で依頼者にヒアリングをします。

審査部 藤江

全保連 審査部藤江さん

システム構築のイメージを伝えると、実現可能な選択肢を提案してくださいます。
また、その選択肢についてメリット・デメリットも示唆してくれます。
改修する部分だけではなく、基幹システム全体への影響も想定してくださるので、安心して相談ができます。とても頼れる存在です。

審査部 濱元

全保連 審査部濱元さん

要望を伝えると、他の業務へ影響も即座にアドバイスをしてくれる。各部署の業務を把握されているからこそ出来ることですよね!改めて凄さを感じます。
審査部として今後も要望やご相談をさせて頂きますので、よろしくお願いします!

  • 全保連藤本
  • どのような人にきて欲しい?新卒?中途即戦力?
  • システムライフ福里
  • どちらも必要だと思っています。全保連の業容拡大や、家賃債務保証業界の適正化、不動産業界のIT化などを考えると、知識や技術力がある方はもちろん、柔軟な発想力や情報の吸収力がある若手も。
    システムライフはまだ大量採用できる会社ではないと思っていますが、これからも全保連とともに成長していけると思っています。
  • 全保連藤本
  • 具体的に必要なスキルはありますか?
  • システムライフ福里
  • データベースの基本的な知識とSQLの学習経験や使用経験は欲しいところです。
    いずれにせよ全保連を、システムライフを知ってもらい、興味をもってもらって、一緒にシステムライフを育てていってくれる人に来てほしいと思っています。

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