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入社を決めた理由

井上さんの画像01

私が全保連を知ったのは就職活動を始めてからでした。家賃保証という業界があることも、正直なところあまり知りませんでした。私たちが生活する中でとても大切な「住む」ことの安心を保証するという業務に興味を持ったことが、全保連を受けた最初のきっかけです。内定をいただいた後、沖縄で開催された懇親会に参加しました。その時に人事部の方々とお話しさせていただいたのですが、みなさん気さくに話しかけてくださいました。それまで、人事部はなんだか怖いイメージがあったので、驚いたのを覚えています。その後も、研修などで集まるきっかけを作っていただいて、社員の方や同期の人たちとお話ししていく中で、この人達と一緒に働きたいと感じたことが入社の決め手になりました。

入社前と入社後のギャップ

井上さんの画像02

事務課と聞くと、私はデスク作業が中心で社外の人との関わりはあまりないようなイメージがありました。実際、全保連に入社して事務の仕事を教わるようになると、電話応対で実際に全保連を利用されているお客様や不動産会社様との関わりが多いことに気づきました。周りの先輩の電話対応を聞いていると、敬語の使い方や、お客様にとって分かりやすい案内の仕方など「こういう伝え方もあるのか!」と日々気づかされることばかりです。電話応対で新しいことを聞かれる度に、先輩社員の方に質問して、自分ひとりで対応できることが増えていくと、電話対応も面白いと感じることが多くなりました。

今後の目標

入社するまで事務の仕事や電話対応の経験がなく、失敗することはまだまだたくさんあります。そのたびに周りの先輩社員の方々から指導をうけることで不安を一つずつ無くしていくことができています。これは、先輩社員の方々にいつでも質問しやすい環境があることが大きいと思います。この環境に感謝して、自分が担当になった仕事は誰よりも正確にできるようになりたいです。そして「井上さんに任せよう」と思ってもらえるように自分の仕事に自信を持つことが目標です。そのために、疑問に思ったことはすぐに解消し、自分で対応できることを増やしていければと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

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就職活動で、結果が出ないと焦ったり不安になることもあると思います。私も面接で緊張して、前もって考えていたことをうまく伝えられず、なかなか次の選考に進めない時期がありました。しかし、ある時から「言葉づかいを気にせずに自分の言葉で喋ってみよう」と思い、学校の先生と話すような感覚で面接を受けました。そうすると、言いたかったことが伝えられるようになり、何より面接で話すことが楽しいと思えるようになりました。それと同時に、最終面接に進むことも増えました。就職活動のルールや正しい敬語を使うことも大事ですが、それに気を取られ、伝えたいことを伝えられずに終わっては意味がありません。一番大切なのはいつも通りの自分を見てもらうことだと思います。