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入社を決めた理由

渡邉夏希の画像01

金融機関やマスコミ関係など、様々な業界・企業を受けていましたが、最終的に全保連へ入社を決めたのは、若い会社でありながら実績をあげているというところに可能性を感じ、ここで自分も成長できそうだと思ったからです。不動産業界にいる親戚にも相談してみたのですが、「大丈夫だと思うよ」と太鼓判を押してくれたことも大きかったですね。
また、合同企業説明会のときに説明してくださった人事の方の印象が強く残っていました。優しくて素敵な印象の人事の方に、こういう人が働いている会社はきっと素敵なのだろうと想像しました。

入社前と入社後のギャップ

渡邉夏希の画像02

会社説明会のとき、残業はほとんどなく休みもしっかりとれる会社と聞いて、正直「本当かな?」と疑うところもありました。でも実際に入ってみると、本当にそうでした(笑)。その日の仕事が終われば定時で帰れることも多く、有給休暇消化率も全国平均が50%以下なのに対し、当社では60%以上と、オンとオフのメリハリがきちんとつけられる会社なのだなと思います。
また、困ったことがあればすぐに相談できる環境ですし、サポートも手厚い。電話でのコミュニケーションが少なくなったと言われる世代なので、入社直後は電話応対に苦労し、初歩的なミスが積み重ったこともありますが、先輩はとても優しく、「私も苦手だったよ」と言われて安心しました。

今後の目標

全保連は沖縄では有名ですが、全国的な知名度はまだまだこれからです。業務内容も学生にとってはなじみのないものなので、やはり武器といったら「人」なんだと思います。私が人事の方に憧れて入社したように、いずれ私が会社説明会などで説明をした際に、少しでも好印象を持ってくれる学生がいてくれたら、と思います。
その意味では、人事は会社の「顔」ともいえる存在なので、責任は重大です。まだわからないことも多いですが、いつかは「渡邉さんがいてくれるから大丈夫」と言われるような、常に必要とされる人材になって、どんどん会社に貢献していきたいですね。

学生の皆さんへのメッセージ

渡邉夏希の画像03

今は人事として学生の皆様と関わる事が多いのですが、私も昨年まで就活をしていた立場ですから、いろいろな悩みがあることはすごく共感できます。私の反省点は、ひとりで抱え込んで人に相談するのが遅れたことでしょうか。
私は、就活をはじめた頃はマスコミ志望だったのですが、本当にマスコミでいいのかと思う時期がありました。そこで、周囲の人に相談をし、業界をあえて絞らずに調べていくうちに全保連に出会えたのです。もちろん広げすぎても収集がつかなくなるのですが、ある程度は自分の知らない分野も見て、新しい興味を喚起することも大事だと思いましたね。
私もまだまだ勉強中ですが、頑張る皆さんとお会いできることを楽しみにしています。