本文へスキップします。

【全採】ヘッダーメニュー
【全:スマホ】採用ヘッドメニュー
コンテンツ

入社を決めた理由

中村大輔の画像01

私は転職して全保連に入社したのですが、前職は求人広告の営業をやっていました。
毎週の締切に追われるにハードな仕事で、営業としての面白みは感じていたものの将来的に続けていけるかと言った漠然とした不安もあり、結局は半年ほどで辞めてしまいました。
辞めてしばらくの間、次は何をしようかと就職活動をしながら派遣の仕事をしていたのですが、全保連に入社していた前職の同僚から、まだ新しいサービスだけど面白いから話を聞いてみないかと声をかけられて、とりあえず話だけでもくらいの気持ちで説明を聞きに行きました。
実はその時、最後まで話しを聞いても結局どんなサービスなのかいまいちピンときていなかったんですよ(笑)。でも、よくわからないからこそ逆に興味が湧いたんですよね。ちょうど同じタイミングで派遣先からそのまま社員にならないかというお誘いもいただいていたんですが、仕事の内容も分かってきて、少し先が見えてしまうのがつまらなく感じてしまって…。その点、この会社は「全くわからない。だから面白いんじゃないか」と、思い切って飛び込んでみようと入社を決めました。

ズバリ、全保連の良いところ

中村大輔の画像02

ありきたりですけど、風通しが非常に良い会社だと思います。沖縄本社の社長執務室は誰でもいつでも入れるようにドアが常に開いているんですよ。社長自身がそういう雰囲気をつくってくれるため、役職に関係なく、雑談も相談もしやすい環境ですね。現在全社で600名を超える規模になりましたが、規模の割に社員と社長の距離がとても近い会社だと思います。
また、私は今年で35歳になりましたが、社会的に見たらまだまだ若手の部類です。それでも経営層に非常に近いところで働くチャンスがあるというのも、若い業界、若い会社だからこその恵まれた環境だと思いますね。

今後の目標

大きな目標として、業界的な仕組みそのものを変革したいということがあります。私達の扱っている家賃保証というサービスを、賃貸市場にとって絶対に必要なインフラだと認識されるようにしていきたいですね。かなり大きな話ですが、幸い、私の部署は新しい商品開発やシステム導入の提案、マーケティングや広報のような仕事まで担当する業務は多岐にわたりますので、いろいろと仕掛けるチャンスはあると思っています。
また、最近初めて自分のチームを持つ立場になったので、私の部署が大きな流れを作るエンジンとなっていければ、と考えています。

学生の皆さんへのメッセージ

中村大輔の画像03

部下を持つようになったので「自分が一緒に働きたい人」という視点で言わせていただくと、自分で限界を決めない人に魅力を感じます。せっかく良い素質をもっていても、自分はここまでだ、と壁を作ってしまうと成長できなくなってしまうと思うんですよ。
就活に入ると、みんな型にはまったようになってしまい、それぞれ個性があるのに埋もれてしまう。これってすごくもったいないですよね?だからこそ素の自分を出していってほしい。
他と違うことをするのはなかなか勇気がいるでしょう。しかしそこを評価してくれる全保連のような会社も世の中にはたくさんあります。一見突拍子もなく思うような提案も臆せずドンドンぶつけてくれるようなタイプの方が、少なくとも私は相性が良いと思いますね。